トラブルに注意!円満退職したい時の退職理由と退職手続きの進め方

転職

これから退職手続きを進める方

退職ってどのタイミングで言えばいいんだろう

退職理由はなんて書けばいいんだろう

トラブルなく退職する方法を知りたい

こういった悩みに答えます。

 

 

本記事の内容

  • トラブルに注意!円満退職したい時の退職理由と退職手続きの進め方
  • オススメの転職サービス3つ

 

この記事を書いている僕は、法人向けの営業経験が13年以上です。(2020年現在)

自身も4回の転職経験あり。

企業の求人採用や人材育成にも関わってきたので、退職する時のポイントについてご紹介します。

 

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トラブルに注意!円満退職したい時の退職理由と退職手続きの進め方

入社も退職も企業との契約事ですので、意外とトラブルや注意点が多かったりします。

書類の手続きもそうですし、引き継ぎ等、あなたがいなくなった後の会社側の準備もあります。

最後の最後にトラブルに発展したなんてことのないように、円満な退社の流れについて解説します。

 

退職のスケジュール感

退職の2ヶ月から1ヶ月前まで

☑️直属の上司に退職の意思を伝え、タイミングなど相談

☑️退職日が決まったら必要書類の確認と記載

☑️公的手続きの確認(保険など)

 

1ヶ月前から退職日まで

☑️後任に担当業務の引き継ぎ

☑️挨拶状の手配(企業により必要な場合のみ)

☑️顧客や取引先への挨拶(企業により必要な場合のみ)

☑️有給休暇の消化(企業の就業規則による)

 

退職日当日

☑️企業から与えられていたものを返却(名刺、会社用携帯、PCなど)

☑️企業から年金手帳を受け取る

 

直属の上司への報告は早ければ早いほどいい(1ヶ月〜3ヶ月前)

会社に退職の意思を伝えてから2週間が経過していれば退職できるということに民法上なっています。

ですが、前もって働いている企業の就業規則を確認するようにしましょう。

そこにいつまでに退職の意思を伝えるべきかが書いてあります。

そして担当業務の引き継ぎもあるでしょうから、退職の意思表示は早ければ早いほど会社にとって良いです。

あなたにとっても余計な心配事がなくなるので、退職する1ヶ月前〜3ヶ月前には直属の上司には伝えておきましょう。

 

退職理由は「個人都合」としておくのがマナー

退職理由はあくまでも「個人都合」を理由にするのがマナーです。

もし企業や上司との人間関係など職場環境に不満があったとしても退職が決まったからといって、それをわざわざ正直に伝える必要はありません。

これから辞めるのにわざわざ敵を作る必要はありませんよね。

「大変お世話になったのですが・・・」と前置きした上で「個人都合」を理由にして、退職の理由を伝えましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もあるように、お世話になったことや感謝の気持ちを正直に伝え、きれいにやめていくのがお互いにとって良いでしょう。

 

 

オススメの転職サービス3つ

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自分のかなえたい目標を達成するための会社選びをはじめましょう。

 

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