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元採用担当者が無料でおしえる採用面接の基礎まとめ

転職

 

これから採用面接を受ける方

面接のポイントってどんなところだろう

どんなこと聞かれるんだろう

良いアピールの仕方を知りたい

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • 元採用担当者が無料でおしえる採用面接の基礎まとめ
  • オススメの転職サービス3つ

 

この記事を書いている僕は、法人向けの営業経験が13年以上です。(2020年現在)

自身も4回の転職経験あり。

企業の求人採用や人材育成にも関わってきたので、面接する時のポイントについてご紹介します。

 

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元採用担当者が無料でおしえる採用面接の基礎まとめ

履歴書や職務経歴書を書くコツをいくつか書いてきましたが、書類選考が通過したらいよいよ面接ですね。

ここまできたらあとは面接のみ。

とはいえやり直しはできません。

2次面接などがあればまた話は別ですが。

出し惜しみすることなく自分をアピールしておきたいところです。

ちなみに僕はアルバイトと正社員含めて10社以上面接を受けてきましたが、一度も落ちたことがありません。

ですので、面接に関してどういったポイントを押さえておけば受かるのかを解説していきます。

 

書類選考と面接の違い

面接で確認することは、

・履歴書や職務経歴書で確認できないこと

・履歴書や職務経歴書の内容を深掘り

このあたりです。

基本的なことなのですが、採用担当者が面接をする上で一番知りたいのは、「あなたがどんな人なのか」ということです。

なぜこの会社を選んでくれたのか、会社への想いや熱意、仕事に対する価値観、会社の雰囲気と合うかどうか、コミュニケーション能力や会った時の印象を確認します。

採用担当者が会社の代表となり、「あなたと一緒に働きたいか」を見ています。

 

面接の回数

面接の回数は2回が一般的です。

もしくは1回。

3回もあるかもしれませんが、僕は経験がありません。

初回の面接は大体、人事の担当者がやります。

これまでの経験やスキル、人柄を見ます。

2回、3回と面接する場合は、会社の役員や会社の規模によっては社長が面接をします。

ここで会社への想いや熱意、仕事に対する価値観を見ます。

大体面接の場合は30分〜1時間程度です。

 

面接のポイント

面接のポイントで押さえておきたいのは3つです。

・転職理由

・志望動機

・自己PR

この3つだけです。

転職理由は、「あなたが転職することでかなえたいことは何か」です。

志望動機は、「あなたがその企業に入社したい理由は何か」です。

自己PRは、「あなたがその企業に対して貢献できることは何か」です。

ざっくりまとめると、「自分はこのようなことがしたいと思っていて、御社のこういったところに惹かれて入社したいと思っていて、そして僕は御社にこういったことで貢献できます」ということです。

つまり、転職理由、志望動機、自己PRに一貫性があり、あなたが入社することで会社にとってもあなたにとってもメリットがあるということを伝えましょう。

 

とにかく面接はコミュニケーションが命

面接する担当者も人です。

担当者という皮をかぶった人なのです。

とにかく落ち着いて、たいせつなのは会話のキャッチボールです。

聞いてもいないのに、一方的に会社への想いやら自分の目標をアピールしてもちょっとウザいですよね。

自分がまずこの面接を楽しむこと、担当者に興味を持つこと、担当者に楽しんでもらうことを心がけてみると良いです。

余談ですが、営業と面接は非常によく似ています。

営業マンにも色々なタイプがいるのですが、これは人も同じで色々なタイプの人がいますよね。

僕はグイグイいくタイプではなく、どちらかといえばなるべく多くを話さず、相手の話を聞きながら相手から質問を引き出していくタイプで、後出しジャンケンのようなスタイルの営業をしていました。

今のはあくまでも余談ですが、営業で人に会う上で気をつけていたことがあります。

・相手の目を見て話すこと

・なるべく笑顔でいること

・お客さんによく笑ってもらうこと

先の2つは営業においても面接においても基本ですが、僕は特に「お客さんによく笑ってもらうこと」をとてもたいせつにしていました。

ちょっと専門的な話になってしまいますが、営業マンは商品やサービスを提案する前に必ずやらなくてはいけないことがあるんです。

それが「壁取り」「アイスブレイキング」と呼ばれるものです。

営業で相手先に訪問する場合、どうしても身構えられてしまうものです。

「一体どんな会社なんだろう」

「何を売りつけに来たんだろう」

「どんな怪しいやつが来るんだ」

という具合にです。

この相手の「心の壁」「氷に閉ざされた心」を取り外すことを「壁取り」「アイスブレイキング」と呼びます。

詳細はまた別の機会に話すとして、世間話なんかをしながら自分の雰囲気を相手に知ってもらい、安心してもらうための方法です。

長くなってしまいましたが、つまりここで言いたいのは、面接担当者もほぼ同じような心持ちでいるということです。

「どんなやつが来るんだろう」

「怪しくないやつだといいな」

こんな風に思っているかもしれないし、もしかしたら緊張だってしてるかもしれません。

なので、あなたがもしこれから面接を受けるのであればわざわざ身構える必要はありません。

最低限のマナーだけ徹底して、あとはあなたがその面接を楽しむこと、面接担当者にも楽しんでもらうくらいの気持ちでコミュニケーションしましょう。

 

オススメの転職サービス3つ

書類選考から面接を受けて内定をもらう確率は、約30社応募して1社、2社程度と言われています。

自分のかなえたい目標を達成するための会社選びをはじめましょう。

 

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・転職サイトで自分にあった求人が見つからない。
・自身の経験が活かせる仕事の見つけ方が分からない。
・転職をしたいけど、何から始めていいか分からない。
・履歴書・職務経歴書の書き方が分からない。

 

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