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IT系ブラック企業に就職してしまう人の特徴

ブラック企業体験談

 

IT系ブラック企業に就職してしまう人

「実際に働いてみたらブラック企業だった・・・」

「また転職活動するはめに・・・」

「もうブラック企業でこき使われるのはいやだ・・・」

 

こういったブラック企業に就職してしまう人にありがちな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • IT系ブラック企業に就職してしまう人の特徴3つ
  • IT系ブラック企業を見分ける方法
  • IT系ブラック企業に就職してしまった時の対処法

 

この記事を書いている僕は、Web系の営業経験が13年以上です。(2019年現在)

これまで上場企業やスタートアップ企業など5社のWeb関連事業立ち上げや営業マネジメントに関わってきました。
前職では取締役 事業開発本部 部長でしたが、ほぼ倒産寸前で退任しました。

現在はフリーエージェントとして、数社の営業代行やWeb周りのコンサルティングをやっていて収入も安定しています。

IT系中心にベンチャー企業からブラック企業までいくつも見てきたので、そのノウハウや知見を共有します。

 

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IT系ブラック企業に就職してしまう人の特徴3つ

 

冒頭のツイートにも記載したのですが、

 

 

この3つが挙げられると思います。

僕自身、IT系ブラック企業の採用にも関わっていたので、それも踏まえて説明していきます。

 

情報弱者

情報弱者とは情報を集めるのが苦手な人のことです。

この場合の情報弱者には大きく2つのパターンがあります。

 

  • 無知な情報弱者
  • 知ったかぶりの情報弱者

 

「無知な情報弱者」というのは、会社のことを深く掘り下げて調べない人です。

こういう人が結構います。

今の世の中、ちょっと検索するだけで会社の評判が出てきます。

会社の評判も調べてこないので、積極的に採用したいブラック企業の採用者にとっては絶好のカモです。

 

「知ったかぶりの情報弱者」というのは、情報に踊らされる人とも言い換えれるかもしれません。

こういう人も結構います。

自分なりに調べて応募してきたのですが、結局のところその企業のサイトのイメージや広告が擦り込まれてしまっているのです。

もちろんそれがブラック企業側の狙いなので、企業としては成果があったと言えます。

 

共通して言えるのは、

「なんかよくわからないけど良い会社そう」と思っているということです。

 

素直

情報弱者=素直とも言えるかもしれません。

採用したいブラック企業側にとっては素直さはとても重要です。

自主性を持って働いてくれる人もとてもたいせつなのですが、言ったことを素直に実行してくれる人も重宝します。

とはいえ、何をするにも素直さというのはたいせつです。

素直すぎても会社に利用されてしまう可能性もあるし、素直じゃなければ仕事を通して成長する機会を失う可能性があります。

素直だと成長度合いは大きいです。

ただし、気が付いたら会社のいいように使われていたなんてこともあります。

もし働くならきちんと目標を持って会社との良い距離感をもつのが良いと思います。

 

コンプレックスがある

ブラック企業で働いている人の特徴としてコンプレックスを抱えている人が多い印象です。

色々なコンプレックスがあると思いますが、ブラック企業で働いている人の最も多いコンプレックスは、お金に関するコンプレックスだと思います。

 

  • 小さい頃からお金に苦労してきた
  • 片親、もしくは家族が病気なので稼ぎたい
  • 地方から都会に出てきて成功を夢見ている

 

ざっくりとこんな感じが多いと思います。

 

採用側から見て、コンプレックスを抱えている人を取り込むのは簡単です。

その人のコンプレックスがわかれば、それを満たすことができる、叶えることができる環境だよということを相手に伝えていけば良いのです。

実際にそういったことを叶える環境を与えるのがあるべき企業の姿だと思うのですが、期待値ばかりをふくらませてそれを叶える環境が整っていないのがブラック企業です。

 

IT系ブラック企業を見分ける方法

 

では、どうすればブラック企業に入らずに済むのでしょうか。

それはとても簡単です。

自分が面接を受けようと思っている会社、募集要項を見て気になっている会社をググってみることです。

 

会社名でググる

会社の名前でググると会社が発信している情報だけでなく、その会社で働いたことのある元社員の口コミが出てきます。

その社員の書き込みを見てその会社を評価するのが良いと思います。

「◯◯(会社名) 評判」といったかたちです。

「OPENWORK」や「カイシャの評判」あたりが会社の口コミで有名なサイトです。

 

社長の名前でググる

会社のサイトや口コミサイトを見てもピンとこない方は、社長の名前でググってみるのがオススメです。

その社長がどのような経歴の持ち主なのか知ることもできるのはもちろん、どのような会社で働いてきたのかを知ることができます。

あとはその経歴にある会社名をググってみましょう。

起業する人の多くの場合は、その社長がたどってきたルーツである会社の社風に依存していると思います。

なので、その経歴である会社やその社風がわかれば、募集している会社の雰囲気もつかむことができます。

 

もしもどうしても不安だった場合、面接の時に「ネットに◯◯のような書き込みがあったのですが、これは事実でしょうか?」など確認してみましょう。

そこで面接担当者がどのような説明をするかどうかで判断するのもアリです。

 

IT系ブラック企業に就職してしまった時の対処法

 

その会社でなければ出来ないことがあるのなら別として、結論ですが、さっさと転職しちゃいましょう。

 

どうしても揺るぎない目標があって、それがその会社でなければ果たせないということであれば、石にかじりついてでも果たすべきだと思います。

しかしそれと同時に、他の方法がないか模索し続けること、その目標を果たすまでの期限を決めるのが良いと思います。

その方法ばかりが正しいと思い込んで時間を浪費してしまったり、居心地がよくなってそのままダラダラと居続けてしまい、目標を見失ってしまうなんてことに陥らないように気をつけましょう。

 

ですので、よほどのことがない限りブラック企業でがんばるという選択肢は考えられないと思います。

時間は有限なので、自分に合った会社、好きな仕事をするのがオススメです。

 

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