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【結論】ブラック企業に仕返しするのは時間のムダなので切り替えましょう

ブラック企業体験談

ブラック企業で消耗した方

ブラック企業で奴隷のようにこき使われた

心身が消耗したので復讐したい

仕返しする方法を知りたい

こういったお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 【結論】ブラック企業に仕返しするのは時間のムダなので切り替えましょう
  • まとめ
  • オススメの転職サービス3つ

 

この記事を書いている僕は、ブラック企業の在籍経験が13年以上あります。

転職経験が4回あり、見事にすべてがブラック企業。

ブラック企業の幹部になり、取締役事業開発本部長としてブラック企業を運営する側も経験。

異常な業務量により、2年ほど会社に布団を敷いて寝泊まりしていました。

現在は自営業で、ブラック企業の苦しみから解放され、快適に生活しています。

今回はブラック企業で働いていた時の経験を活かして解説していきます。

 

 

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【結論】ブラック企業に仕返しするのは時間のムダなので切り替えましょう

こんなことを言うと「ブラック企業側の人間だ」と思われてしまうかもしれませんが、結論、ブラック企業に仕返しするのは時間のムダです。

「仕返ししたい」「許せない」「潰してやりたい」と思う気持ちはわかります。

ブラック企業に仕返しする方法はたくさんありますが、それって本当に意味ありますか?

ブラック企業に仕返しする方法とともに、なぜ時間のムダなのか解説していきます。

 

労働基準監督署に行って相談する

不当な解雇や残業代の未払いなど、ブラック企業で消耗した人が相談する窓口として、「労働基準監督署(労基署)」があります。

しかし、結論から言って全く意味がありません。

理由として、

  1. 窓口の相談員に権限がない
  2. 相談の案件が多すぎて対応できない
  3. 労基で取り扱えない案件が多すぎる

蒸気が挙げられます。

ざっくり解説していくと、労基で相談する相手はあくまでも「窓口の相談員」なので、話を聞いてくれるだけということがほとんどです。

大体の場合「もう一度社長と話し合ってみてはいかがでしょうか」となります。

もしくは「弁護士に相談を」となるでしょう。

労働基準法違反となった場合に実際に動くのは監督官ですが、その企業が「明らかに」労働基準法違反になっている場合にしか動きません。

「明らかに」というのを定義するのは難しいのですが、その企業に対して何件もの相談がきている、匿名ではないこと、明らかに違反している証拠の提出などが必要になるでしょう。

実際のそのような相談がたくさんあることと、実際にブラック企業なのかどうか、ただ単に相談者が腹いせに相談にきているのではないか、そのあたりの見極めも必要なため、労基もすべて対応するのは難しいでしょう。

相談の内容によっては、法律上、労基で取り扱うことのできない案件もあります。

まとめると、労働基準監督署はあなたの仕返しの役には立ちません。

労基に相談してブラック企業に仕返しをしたとしてもお金がもらえるわけでもありません。

相談するために移動する時間、相談にかかる時間、証拠集めなど時間のムダに終わります。

そこまでして仕返しをしたいのであれば止めはしませんが、自分のやりたいことや楽しいことのために時間を注ぐのが良いでしょう。

 

弁護士に相談する

労働基準監督署と比べ、仕返しをするという意味では一番効果的です。

労働基準法に精通した専門の法律事務所や弁護士もたくさんいます。

弁護士への相談内容として多いのは、

  1. 給料、経費、残業代等の未払い
  2. 不当な解雇

あたりではないでしょうか。

ただし、証拠集めに手間がかかる分、時間がかかることも多いでしょう。

弁護士に相談し、弁護士を通してブラック企業を訴える場合、膨大な証拠が必要になります。

給料や経費の支払いがない場合は証拠を集めるのはカンタンです。

自分の銀行口座に給料や経費が振り込まれていないことを証明するだけですから。

経費の場合は経費精算書などのコピーが必要になりますね。

ですが、残業代を請求するための証拠を集めるのは中々大変です。

多くのブラック企業の場合、勤怠管理をしていないことがほとんどです。

していたとしても「みなし労働制」になっているので、定時として記録しているでしょうね。

自分の出退勤をずっと自身で記録していたという話であれば別ですが、大体の場合自身で記録していたなんてことはないでしょうから残業していた時間の記録を集めるのは相当厳しいでしょう。

不当解雇についても弁護士を通して、解雇理由を証明してもらうことも可能です。

ですが、実際に請求できるのは解雇期間中の賃金なので、微々たるものでしょう。

そして支払われる可能性があるだけで、実際に支払われるわけではありません。

また長くなってしまいましたのでまとめると、給料や経費の未払いがあって会社が支払いに応じてくれない場合は弁護士に相談したほうが良いでしょう。

それ以外はお金と時間がかかった割にお金が手元にあまり残らなかったということがほとんどではないでしょうか。

とにかく証拠集めに時間がかかりますよね。

弁護士に相談する時間もちょこちょこかかりますし。

請求できたとしても弁護士に依頼するお金と成功報酬でいくらかかかりますし。

仕返しにしては時間とお金がかかりすぎていてムダが多いなと思ってしまいます。

 

まとめ

本記事で伝えたいのは泣き寝入りしなさいということではありません。

仕返しするヒマがあったらさっさとライフラインを確保しちゃいましょうということです。

そして、また何が起きてもいいように常に備えがたいせつということです。

在職中にいざという時の蓄えを作っておく、副業で収入源を分散する、スキルを磨いていつでも転職・起業できるようにしておくということです。

もし給料や経費の未払い、不当な解雇でもし生活が苦しくなってしまったのであれば、上記のように専門家に相談するのが良いでしょう。

ただ、仕返しをしようとだけ考えている人は、考えを改める必要があるでしょう。

ただでさえブラック企業で自分のたいせつな時間を浪費してしまったのに、さらに仕返しのために自分の時間を浪費するというのはいかがなものでしょうか。

そこまで許せないのであればどうしようもないのですが、まずは早急に転職するなどしてライフラインの確保が優先です。

もし起業の準備をしていたということであれば起業も良いでしょう。

ブラック企業での失敗を活かし、時間をたいせつに過ごしましょう。

 

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